楽しく復習する唯一の方法

講義メディアやネットを活用した学習コンテンツなど、通信講座の進化を体感させてくれた通信講座のフォーサイト。

さらには、それら最新技術を駆使したコンテンツに加え、従来からの教材をいかに活用し、学習効果を高めていくかという点についても、私たち受講生に様々な学習方法を提案してくれます。

その代表格といえるのが、フォーサイト独自の復習法です。
復習といえば、誰もが忌み嫌う学習です。特に飽きっぽい私なんて、テキストを読みノートに書くことを繰り返し暗記する復習が大の苦手。いや、苦手というよりは、もはやゴキブリ同様に憎しみの対象となっているほどです(笑)。

そんな復習嫌いに向けフォーサイトが提案するのは、驚くことにテキストではなく過去問による復習でした!

過去問による復習は脳に効果的

フォーサイトの学習ガイド本「戦略立案編」によれば、『記憶とは「失敗」と「繰り返し」により形成され、強化されます。失敗数が多いほど記憶は正確で確実になっていきます。このように、演習問題による復習は、記憶のメカニズムにも合致した方法なのです』とのこと。

つまり、過去問に挑戦し不正解(失敗)の場合、テキストやDVD講義で正確を確認(繰り返し1)し、再度同じ問題に挑戦(繰り返し2)することで、より正確な記憶が脳へと刻まれるということらしいのです。

確かにフォーサイトの過去問題集には、挑戦した日付とその結果が最大3つ記入できる覧が全問題に設けられ、過去問への繰り返しの挑戦を推奨しています。つまり、記憶を強化するため失敗を前提に問題集を作成しているのです。

確かに、過去問により復習することで、単調なテキストの暗記とは違い、挑戦意欲をもって取り組むことができ、また、飽きっぽい私でも、まったく飽きずに復習できたことには驚きました。

また、繰り返し過去問に挑戦することで、本試験で求められる解答スピードの向上も大きな目的の様子。確かに、解答スピードが上々に向上することで、過去問への挑戦、つまり復習を楽しんでいる自分がいることに気付きました。

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