ユーキャンの教材で学習して

私がユーキャンの宅建講座を受講したのは、受験を辞退した前年から年が明け、なんとか仕事にも慣れ始めた4月のこと。

というのも、ユーキャンの宅建講座に設けられた標準学習期間が6ヶ月であり、宅建は毎年10月の第3日曜日に実施されるためタイミング的にはバッチリ。また、4月という時期も年度開けということもあり、日本人なら無条件に「心機一転、やったるぞ!」って気分になるじゃないですか!?

で、必死に仕事と勉強を両立すること半年間。初めての宅建試験で、私は見事、不合格でした。チーン……。

や、もちろん頑張ったんですよ! 22時とか23時に帰宅してそれからテキスト開いて、目が覚めたら朝だったこともよくあったけど(笑)。
もちろん、不合格の原因は、私がユーキャンの教材を使いこなせなかったこと。そして、学習時間を十分とは取れなかったことの2つに尽きます。

教材のすべてが物足りない印象

ただ、ただね! ユーキャンの教材について少しだけ言わせてもらえると、ちょっと物足りないかな、と。徹底的に無駄を省いた結果、この内容になったというコトなんだけど、このテキストを基に学習しても過去問でイマイチ良い点が出なかったんだよなぁ。もちろん、私のオツムの問題なんだけど……。

あ、ユーキャンには「なるほどCD」って講義メディアも着いているんだけど、私、音声だけじゃ無理。なんてゆうか、頭の中でイメージできないんですよね。や、これもまぁ、結局は私のオツムの問題なんだけどね(笑)。

とにかく、副教材もいっぱい付いてくるけど、すべてが物足りない印象がぬぐえないというのがユーキャンの教材に対する正直な印象です。期待していた3冊の過去問も問題量が少なくて、「これだけで大丈夫!?」って感じたし。

もちろん、今まで述べた感想は不合格の負け惜しみでもあります(笑)。だって、ユーキャンで学習して合格している人もいっぱいいるわけだしね。つまり、私とユーキャンの教材との相性が悪かったんだと思うのです。そう、結局、私は蒼井優ちゃんにはなれなかったのです。って、最初からわかっとるわっ!

そして、私に残されたチャンスは、あと1回となってしまったのです。

<< 前のページ次のページ >>