宅建の受講でお金がないときはどこに助けを? 

 アラサー女子なら、まあ二十歳の頃と比べてお金は持っているんじゃないでしょうか。

 アラサー女子の立場も、ひとりひとり違いますけどね。子育てしていたら、全然お金に余裕がないということもあるでしょうし、若いうちに遊びすぎてきたのでお金がない(笑)とか、再就職がうまくいかなくて貯金が底をついてきたとか、いろいろとあるでしょう。派遣やフリーター生活が長いと、貯金ってやっぱり難しそうですね。

 宅建の受験をするなら、どうしても数万円はかかりますよね。安い通信講座を使ったとしても、宅建ならそれくらいはかかります。そのお金もなかなかすんなりとは出せない人にとって、費用の問題は大きそうですね。

 そういうときは、教区訓練給付金制度を使ったらいいんじゃないでしょうかて? 
この制度はちゃんと雇用保険を払ってきた人でないと申し込めないはずですから誰でもOKとはいきませんが。
でも許可が下りたら、最大で10万円までの支援を国から受けることができます

 申し込んで認められるには、今書いた雇用保険の支払い実績以外にも条件が出てくるようですね。それと、その給付金を口座に払ってくれるタイミングだって、開講の日ではなくてそのあとになる確率が高いでしょうから、まずはお金を自分で用意する必要もあります。

 それでも、全然支援を受けられない人よりはずっといい立場で、宅建の受験勉強に打ち込めることになります。まじめにOL生活をやってきたような人なら、宅建講座を受講する前にこういう制度は忘れずに使って、懐事情を楽にしましょうね。

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