宅建の勉強イコール「時間との闘い」!? 

 宅建を勉強する際に忘れてほしくないのは「宅建の受験とは、時間との戦いである」ということですね! 

 宅建の勉強時間は、ほとんどの受験者にとって「足りない状態」が終始するはずです。私だってOLをやりながら受験しないといけませんでしたから、時間に追われる生活でした。1分だって勉強時間につぎ込もうとする姿勢が大切なんですよね。

 かく申す私も、勉強時間の認識に最初のうち大きなミスがありましたね。勉強だけに集中する場所と時間をつくってその中に入ることこそ勉強だと思い違いしていましたから。ようするに、自分の部屋とか図書館とか、勉強をするための空間にいる時間こそが「まともな勉強時間」だと誤解していました。

 もちろんそのような時間を増やすことは、有意義だとは思います。だけど、それができる時間はとてもじゃないですが足りないんですね。つくろうとがんばっても足りなくなるんです。
私のような会社勤めをしている人が宅建を受けるなら、勉強場所にいない時間も勉強しないといけないですね。たとえば、通勤中や昼休みなんかです。手が空いた時間も、勉強したほうが得ですよ。

 まあ勉強場所ではないので、大した勉強はできないと思うかもしれません。それは正しいですけど、簡単に持ち運べる教材を持ち歩くようにすれば、多少の勉強ならできるんです。

 できれば、どこでも使えるような教材を手に入れたほうがいいんですね。勉強時間をあまりとれない立場の人は。教材が、楽にバッグとかに入れられるようになっているほうが、時間不足に悩まされなくてお得です。

フォーサイトの宅建通信講座なら合格率が4倍に!>>

<< 前のページ次のページ >>