勝負は「いかにモチベーションを保てるか」にあり

 さて、このサイトではこれまで、アラサ―女子である私自身が宅建資格を取得するまでの道のりやら苦悩やらを出来る限り忠実にお伝えしてまいりました。
記事にしてしまうと「なんだ、宅建資格なんて通信教育でちょっと頑張れば合格出来ちゃうんじゃないの」と誤解されてしまうかもしれませんが、実際には“社会人が資格取得を目指す”ということがいかに大変で、容易にはいかないものなのかと痛感させられた次第。
これは、資格取得のために勉強し、試験に挑戦されたことのある社会人でないと分からない境地かもしれません。

 これはあくまで私の主観ですが、社会人という立場から資格取得を目指す上で最も重要なのは、
「いかにモチベーションを高く保ち続けることが出来るか」だと感じました。
いざ勉強しようと思っても、仕事があったり、家庭があったりすれば、好きなだけ時間を使って・・・というわけにはいきません。
そういった意味では「学習時間の確保」が一番大事になるのでは、と思いきや、実はその前段階である「やる気の維持」に苦労するんですよね。やる気さえあれば、ちょいちょい隙を見つけては学習時間を作ろうとできるんですが、如何せんモチベーションが低かったらそんな気も起らないわけで・・・。
仕事が忙しかったり、疲れがたまっていたり、とりあえず資格がなくとも日常の仕事に差しさわりなかったりといった状況下では、やる気を保つのがとても難しいのです。

 それでは、日々低下傾向にあるモチベーションをどのように上げていったのか。
私の解決策としては、「通信教育のサポートシステムに頼ること」でした。
フォーサイトのオンライン学習システム『道場破り』は、自分と同時に学習している受講生の人数がリアルタイムで表示されるので、たるんだ気持ちに喝を入れたい時には重宝しましたね。
また、講師からのフォローメルマガがしっかり辛口で、これまた身を引き締めるのに役立ちました。加えて、相談サービスで勉強以外の些細なことも気軽に相談できたのは、なかなか良かったですね。

 振り返ってみると、「もしも自分ひとりだったら合格までたどり着けなかったよな」と思わずにはいられません。
社会人が資格取得を目指す上では、学習法や教材以上に、メンタル面でのちゃんとしたサポートが不可欠なんだと痛感しました。

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